住友林業、インドネシアの浄水器事業でトクラスと総販売代理店契約を締結

更新522

  1. 建設・設備求人データベースTOP>
  2. ニュース>
  3. 建設業界動向>
  4. 住友林業、インドネシアの浄水器事業でトクラスと総販売代理店契約を締結

住友林業、インドネシアの浄水器事業でトクラスと総販売代理店契約を締結

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年08月05日 21:00

インドネシア共和国にて販売開始
住友林業は、8月4日、木材・建材の輸出入および卸販売をおこなうインドネシア住友林業が、トクラスのインドネシアにおける浄水器事業への進出にともない、同社と総販売代理店契約を締結し、現地への輸入および製品販売を開始したことを発表した。

なお、インドネシアでは、経済成長にともない、生活様式が西欧化・日本化傾向にあるため、今後、水全般に安心・安全が求められる見込みだ。

(画像はニュースリリースより)

販売する製品概要
今回販売することになった製品は、セントラル浄水器・水栓取り付け型 飲用浄水器・ディスペンサー型 飲用浄水器、合わせて3種類だ。

トクラスは、ヤマハ発動機から浄水器事業を引き継いでおり、インドネシアにおいて水質データやメンテナンスサービス等のノウハウがある。一方、住友林業には幅広い流通ネットワークがあり、両社はインドネシアで独自のビジネスモデルを確立する計画だ。

なお、初年度販売目標はセントラル浄水器が800台など、3種類総計1,060台をめざす。

きれいで安心な水を提供
住友林業とトクラスは、2013年6月に資本業務提携契約を締結している。

これからもインドネシアにおいて両社の強みをいかし、きれいで安心できる水を提供する浄水器の拡販につとめていく。


▼外部リンク

住友林業・ニュースリリース
http://sfc.jp/information/news/2014/2014-08-04-02.html

トクラス・ホームページ
http://www.toclas.co.jp/

関連テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

建設・プラント業界 最新ニュースTOPへ戻る