東急電鉄、東横線・旧線路跡地に商業施設を建設

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東急電鉄、東横線・旧線路跡地に商業施設を建設

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2014年07月18日 11:00

代官山にファッショナブルな商業空間、誕生
東京急行電鉄は7月16日、「(仮称)代官山東横線上部開発計画」に着工したと発表した。

「(仮称)代官山東横線上部開発計画」は、東横線の地下化によって使われなくなった、トンネル上部の旧線路跡地を有効活用するための事業。

全長220メートルに渡る線路跡地に、5棟の商業店舗を建設。都心でありながら豊かな自然が感じられる、代官山の新たなシンボルとなる商業空間が誕生する。開業は、2015年春の予定だ。

(画像はニュースリリースより)

アメリカから2店舗が、日本初上陸
出店予定のテナントは、キリンビールが提供するクラフトビールの新業態「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO(仮称)」、日本初上陸となるアメリカ西海岸発のセレクトモール「Fred Segal(フレッド・シーガル)」と、サンフランシスコで大人気のベーカリー「TARTINE BAKERY&CAFE(タルティーン ベーカリー&カフェ)」。

プロデュースは、ブランドプロデューサーの柴田陽子氏が担当し、建築デザインにジェネラルデザインの大堀伸氏、基本計画にはTHINK GREEN PRODUCEの関口正人氏を迎える。

東京急行電鉄では、渋谷を「日本一訪れたい街」とすることを目的に、今後も渋谷駅周辺及び東急線沿線の開発を推進する方針だ。


▼外部リンク

東京急行電鉄株式会社のニュースリリース
http://www.tokyu.co.jp/company/news/list/?id=1213

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