‘Brand-new’タワー 虎ノ門ヒルズで竣工式

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‘Brand-new’タワー 虎ノ門ヒルズで竣工式

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2014年06月21日 03:00

五輪開催に向け国際新都心の新しいランドマーク
 株式会社大林組(東京都港区、社長:白石 達)は、2011年4月に着工した『虎ノ門ヒルズ(感情第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業Ⅲ街区)』の竣工式を、6月4日執り行ったと発表した。
(画像はプレスリリースより)

竣工式の参列者は同社社長の白石達氏を含め関係者約400人。森ビル株式会社代表取締役社長の辻慎吾氏も駆けつけ、無事竣工できたことを祝うと同時に、同社社長白石氏が代表して玉串を捧げ、今後の発展を祈願した。

白石氏は
「虎ノ門ヒルズが、五輪を迎える東京の国際競争力強化の起爆剤になることを期待している」(株式会社大林組 プレスリリースより)

と挨拶した。
(画像はプレスリリースより)

ポテンシャルを秘めたオフィス街
虎ノ門ヒルズは、道路の上下空間に建物を建設できる立体道路制度を活用した点が何と言っても特徴的だ。環状第二号線の整備と一体的に建築した地下5階、地上52階建て、高さ247mの超高層複合ビルだ。
(画像はプレスリリースより)

低層階は、不特定多数の人々が出入りするパブリックスペースとして商業施設やカンファレンスホールが占め、続く中層階はオフィスエリア。高層階はレジデンスエリアほか、日本初進出のホテル「アンダーズ東京」なども入居する。
(画像はプレスリリースより)

虎ノ門ヒルズは同社建築・土木部門の最先端の技術とノウハウを駆使し、いわば現代建築の粋を集めた後世に誇れる渾身の傑作だ。
(画像はプレスリリースより)

外国人観光客に日本の技術力を見せつけるとともに、近年、環状第二号の整備に伴い羽田空港やベイエリアへのアクセス抜群になった好立地も見逃せない。

これらの理由から潜在性を秘めた新しいオフィス街としての期待が高まる。最先端技術は安全面や環境対策にも(工夫が凝らされ)余すところなく発揮される。

安全面では同社自慢のブレーキダンパーをはじめ制震装置や非常用発電装置など設置、即座に機能不全に陥らないよう震災へ備える。環境面では太陽光発電設備の導入や緑豊かなオープンスペースも提供し、周辺地域へも貢献する。

街づくりに付加価値を添えて
同社は今後も新たな価値を創出する街づくりに貢献するべく、安全・安心かつエコ・フレンドリーな都市空間の構築に向け努力する考えだ。


▼外部リンク

株式会社大林組 プレスリリース
http://www.obayashi.co.jp/news/news_20140612_1

森ビル株式会社 プレスリリース
http://www.mori.co.jp/morinow/2014/06.html

虎ノ門ヒルズオフィシャルサイト
http://toranomonhills.com/

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