JR東日本、現場第一線にタブレット端末を約14,000台導入

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JR東日本、現場第一線にタブレット端末を約14,000台導入

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2014年06月11日 18:00

現場第一線の業務を支援
東日本旅客鉄道は、6月10日、メンテナンス部門や建設部門にタブレット端末を新規導入し、5月末に約14,000台の配備を完了したことを発表した。

同社では、これまでも駅や乗務員に配備してきたが、「グループ経営構想V(ファイブ)~限りなき前進~」に基づき、ICTの活用による現場第一線の業務革新に取り組むとしている。

(画像はプレスリリースより)

活用の利点
各種図面・マニュアル・規程などを電子化することで、誰もが常に最新資料を確認できる。

さらに、輸送障害発生時には、現地の状況を画像と音声で瞬時に関係各所で共有し、遠隔会議によるコミュニケーションを実現するため、迅速で的確な対応が可能だ。
 
従い、現場力強化や社員の創造性発揮のツールとして活用することで、顧客への的確な情報提供だけでなく、早期復旧を支援するメリットがあるという。

タブレット端末フル活用
東日本旅客鉄道では、タブレット端末を活用したイーラーニングを実施し、自己啓発支援を行う予定だ。

また、今後はタブレット端末の活用シーンを拡大し、顧客サービスや設備のメンテナンスに使用できるアプリケーションやコンテンツを増やしていく。


▼外部リンク

東日本旅客鉄道・プレスリリース
http://www.jreast.co.jp/press/2014/20140609.pdf

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