新たな国際ビジネス拠点「品川シーズンテラス」上棟

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新たな国際ビジネス拠点「品川シーズンテラス」上棟

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2014年06月09日 09:00

着々と建設中
NTT都市開発株式会社(東京都千代田区、社長:牧 貞夫)、大成建設株式会社(東京都新宿区、山内 隆司)、ヒューリック株式会社(東京都中央区、社長:西浦 三郎)、東京都市開発株式会社(東京都新宿区、社長:飯嶋 宣雄)が共同で品川駅前において着工した「品川シーズンテラス」が平成26年6月4日上棟したと発表した。
(画像は大成建設株式会社プレスリリースより)

品川シーズンテラスとは
品川シーズンテラスは、羽田空港へのアクセシビリティや将来、リニア中央新幹線の始発駅となること、また山手線の新駅設置予定地であること等その立地の利便性に着目し、4社で共同建設中の物件だ。

新たな国際ビジネス拠点のランドマークとして、平成27年2月竣工を目指す。主な特徴は、環境、機能性、環境配慮、災害対策等すべてにおいて最高レベルを実現する複合型ランドマークビルだ。

まず、憩いの場・イベントスペース等多目的に利用可能でふれあいやにぎわいを生み出す3.5haの緑地を擁し、1フロア1,500坪のオフィスフロアは国内最大級のスケールを誇る。臨海エリアに位置することもあって、水と緑に恵まれ環境、眺望とも抜群だ。

また、ビル内部はショップに種類豊富な飲食店や高機能コンビニ等を誘致するほか、講演会やワークショップ会場として使用できるギャラリーやコミュニティーホールも設置。別館にはクリニックも併設予定で、テナントで働くオフィスワーカーたちを細やかかつ多面的にサポートする計画だ。

環境面はもちろん、機能性においても最先端ビルを目指す。機能性といえばオフィスワーカーの視点からのみならず、地球環境にも配慮。

自然エネルギーの効率的活用が評価され、DBJ認証の最高級 Green Building‘Platinum’、都市開発版SEGES認定を取得した。今後も東京都建築物環境計画書におけるPAL軽減率及びERRに関し最高ランクAAA、またCASBEE最高評価Sランク取得予定だ。

さらには、国内最大級の免震構造を備え、72時間非常時電源供給も可能、災害時に生死を分けるといわれる3日間をしのげる安心構造だ。


▼外部リンク

品川シーズンテラス
http://www.shinagawa-st.com/

NTT都市開発株式会社 プレスリリース
http://www.nttud.co.jp/news/detail/776.pdf

大成建設株式会社 プレスリリース
http://www.taisei.co.jp/2014/1353301815704.html

DBJ Green Building認証
http://www.dbj.jp/service/finance/g_building/index.html

CASBEE:建築環境総合評価システム
http://www.ibec.or.jp/CASBEE/

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