三井住友建設、初の自社開発太陽光発電所を吉野ヶ里町にて建設

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三井住友建設、初の自社開発太陽光発電所を吉野ヶ里町にて建設

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2014年05月30日 19:00

初の太陽光発電所を建設
三井住友建設は、5月29日、初となる太陽光発電所の建設に着手し、5月24日、現地にて安全祈願祭を執り行ったことを発表した。

なお、この事業は、平成23年度に策定し、全社的に取り組んでいる環境ビジョン「Green Challenge 2020」の一環であるという。

(画像はニュースリリースより)

新発電所概要
(吉野ヶ里)三田川太陽光発電所は、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町に保有する三田川PC工場敷地34,900平方メートルの内、未利用地約13,000平方メートルを活用して建設される。

発電出力約1,099kW(シリコン多結晶系太陽電池250W×4,396枚)の太陽光発電所で、年間発電量は約127万kWhを見込むという。

なお、これから本格的な工事に着手し、10月末の運転開始を目指す。

再生可能エネルギー発電事業を展開
三井住友建設は、昨年5月、再生可能エネルギー発電事業への参入を公表。今回の新太陽光発電所建設・運転から得られた技術、ノウハウをいかし、関連分野における営業活動をすすめていきたいとしている。

また、建設事業以外の安定的な収益を確保するため、これからも自社事業としての再生可能エネルギー発電所の開発を推進していく。


▼外部リンク

三井住友建設・ニュースリリース
http://www.smcon.co.jp/2014/05298131/

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