JX日鉱日石エネルギー、遊休地を活用し四国でもメガソーラー事業を開始

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JX日鉱日石エネルギー、遊休地を活用し四国でもメガソーラー事業を開始

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2014年05月19日 18:00

愛媛と香川でメガソーラー発電を開業
JX日鉱日石エネルギーは5月16日、四国でメガソーラー発電事業を開始すると発表した。

メガソーラー建設地は愛媛県の「松前メガソーラー」と、香川県の「高松メガソーラー」の2か所。12月からの稼働となる予定だ。

「松前メガソーラー」は、愛媛県伊予郡に所在する松山油槽所跡地を利用する。2.4万平米の敷地に約2メガワットのメガソーラー発電施設を建設する。

「高松メガソーラー」は、香川県高松市の高松油槽所跡地を活用する。1.7万平米の敷地に約1.4メガワットのメガソーラー発電施設が作られる。

(画像は、JX日鉱日石エネルギーのホームページより)

計9件、27メガワットのメガソーラー発電事業
JX日鉱日石エネルギーは2012年7月に施行された、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に合わせ、メガソーラー発電事業を開始。保有する遊休地を活用し、積極的に事業を展開してきた。

既に稼働している宮城県の仙台製油所西地区、山口県の下松事業所、茨城県の土浦油槽所跡地の他に、福島県、秋田県、沖縄県で新たなメガソーラー施設の開業が予定されている。

さらに今回新たに建設される2件の発電事業がスタートすれば、JX日鉱日石エネルギーのメガソーラー発電事業所は合計9件、発電量は約27メガワットとなる。


▼外部リンク

JX日鉱日石エネルギーのニュースリリース
http://www.noe.jx-group.co.jp/newsrelease/1030113.html

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