「間取り」より「省エネ性能」を優先。住宅購入検討者の意識調査で

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「間取り」より「省エネ性能」を優先。住宅購入検討者の意識調査で

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2014年02月07日 19:00

住宅購入検討者の優先事項は「省エネ性能」が1位

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社が、2014年1月18日、19日、25日、26日の計4日間で、全国延べ50か所でR+house加盟店と共に開催した「後悔しない住宅購入のための基礎知識講座~賢い家づくり勉強会~」に参加した方を対象に意識調査を実施し、254名から回答を得られた。
(画像はプレスリリースより)

「今後賢く家を建てるために必要な優先順位の高いものから番号(1~3)をお書きください」の質問では、「省エネ性能」が最も高く、「価格」、「耐久性」と続くという結果となった。「間取り」と「設備」は比較的優先順位が低く、「省エネ性能」が住宅購入における必須項目といえる。

消費税増税を控えて家計の負担が増えることに加え、上昇傾向にある電気代を抑えたいといった思いがあると考えられる。「価格」も重要な項目だが、見た目の価格だけでなく、住宅ローンの支払いと光熱費などを含めたトータルでの住宅価格で購入を考えるべき、と消費者が考え始めている結果といえる。

6割強がマイホーム取得と消費増税は関係があると回答
マイホーム購入において消費増税が関係するかどうかの質問では、2013年9月末の消費増税の経過措置期限が過ぎた状況でも、「大いに関係がある」、「関係がある」の合計が61.0%となっていて、マイホーム購入は消費増税と関係してくる、と考えている人が多いことが浮き彫りとなった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社のプレスリリース
http://prtimes.jp

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