建築照明器具SmartArchiシリーズに「LEDペンダント導光パネルタイプ」が新発売

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建築照明器具SmartArchiシリーズに「LEDペンダント導光パネルタイプ」が新発売

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2014年01月30日 19:00

天井面へ光を大幅に広げることで、空間の明るさ感を向上
パナソニック株式会社 エコソリューション社(以下、エコソリューション社)は、建築照明器具SmartArchi(スマートアーキ)シリーズに、新たに「LEDペンダント導光パネルタイプ」合計8品番をラインアップし、2014年2月28日より順次発売する。希望小売価格は11万5000円(吊具別売り)で2015年度の販売目標が1億円となっている。
(画像はプレスリリースより)

SmartArchiシリーズは「建築に自由を与える。」をコンセプトに展開している建築照明器具で、今回ラインアップされた製品は、天井面への光の広がりを重視している。

従来製品より必要な設置台数を削減し、省エネ化
厚さ4mmの動向パネルが採用され、全高37mmの薄型フォルムを実現し、空間への圧迫感の軽減に配慮されている。点灯時はパネル全体が発光し、消灯時はパネルが透明になるため、室内の点灯が不要な場合、器具の存在感が無く、空間に広がり感が与えられる。また、空間の広さに合わせて、照明器具の連結が可能となっている。

天井面にも光を取りだす導光技術が採用され、机上面の明るさを確保しつつ、天井面に光を大幅に広げる配光設計で、空間の明るさ感が高められている。104平方メートルの空間で照度500ルクス以上を確保する場合に、必要な設置台数が同社の従来製品で36台必要なことに対し、20台まで削減ができ、省エネ化を図ることが可能となっている。

エコソリューション社は、近年の建築物では、照明器具がより空間と一体となった演出が求められており、オフィスのミーティングルームや病院の待合室など、デザイン性が求められる空間などにおすすめ、と発表している。


▼外部リンク

パナソニック株式会社のプレスリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/

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