CTC、設計・施工情報を付加できる「Navis+」を開発

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CTC、設計・施工情報を付加できる「Navis+」を開発

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2014年01月23日 19:00

建設・建築3Dモデルの属性管理ソフトウェア
2014年1月20日より、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)は、同社が開発した建設・建築3Dモデルの属性管理ソフトウェア「Navis+(ナビスプラス)」の営業を本格的に展開すると発表した。

「Navis+」は、米AutoDesk社製プロジェクトレビューソフトウェア「Navisworks」上で動作するアドオンソフトだ。Navisworksで表示できる3次元モデルに、エクセルなどで編集した設計・施工・計測情報、修繕・点検情報、画像・ドキュメント類の属性情報を、設計・施工・管理の各フェーズに応じて付加できる。

価格はスタンドアロンライセンスが50万円、ネットワークライセンスが60万円。

(画像はニュースリリースより)

ITを活用した施工・維持管理情報の一元化
構造物のライフサイクルコストの約8割を占める施工・維持管理コストはその効率化が求められるようになってきている。

「Navis+」を利用することで測量会社、建設コンサルタント、建設会社から工事関係者、発注者までが情報をスムーズに共有でき、設計、施工、維持管理のプロセスで一貫したモデルの利用が実現できる。


▼外部リンク

CTC、建設・建築3Dモデルの属性管理ソフトウェア「Navis+」を開発
http://www.ctc-g.co.jp

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