インドで最大のLNG貯蔵タンク建設工事を受注、IHI

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インドで最大のLNG貯蔵タンク建設工事を受注、IHI

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2014年01月08日 16:00

インドでLNG貯蔵タンク建設工事を受注
IHIが、インドPetronet LNG(Petronet LNG Ltd.)社から同社ダヘッジLNG受入基地(グジャラート州)向けてLNG貯蔵タンク建設工事を受注したことを発表した。

当社では、これまでにPetronet LNG社に対して、ダヘッジ基地向けに14万8千キロリットル貯蔵タンク4基、コチLNG受入基地(ケララ州)向けに15万5千キロリットル貯蔵タンク2基の計6基を納入した実績がある。

HIは1969年に日本初のLNG貯蔵タンクを建設して以来、世界最多の建設実績となる世界各地で130基以上を建設している。

(画像はプレスリリースより)

今後も建設工事受注の可能性
今回の工事については、2004年にIHIが納入したインド初のLNG受入基地の拡張工事で、17万キロリットルのLNG貯蔵タンク2基の設計・調達・建設業務を担当する。工事の完成は2016年の予定だ。

昨年GSPC LNG社より16万キロリットルLNG貯蔵タンク2基の建設工事を受注しているため、インド国内で2案件連続のLNG貯蔵タンクの受注となる。また本工事の受注によって、IHIのインド国内においてのLNG貯蔵タンクシェアは70%強になる。



現在は世界的に天然ガス(LNG)の需要が高まっているなかで、インドにおいても同様にLNGの傾向がある。そのためLNG受入基地の更なる建設工事が、計画されている。


▼外部リンク

IHI プレスリリース
http://www.ihi.co.jp/ihi/all_news/2013/press/2014-1-07/index.html
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