野村不動産株式会社など3社で電力使用状況を見える化、インターホンサービスの提供開始

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野村不動産株式会社など3社で電力使用状況を見える化、インターホンサービスの提供開始

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2013年12月22日 17:00

インターホンサービスを共同提供
野村不動産株式会社、株式会社ファミリーネット・ジャパン、セコム株式会社は、電気・ガス・水道を見える化できる機能に加えて、電気料金の請求金額も表示することができるインターホンサービスを共同で提供する。

このサービスは、スマートマンションエネルギーサービス「enecoQ(エネコック)」が導入されている「プラウド東京八丁堀」を始めとして、今後順次導入していく予定だ。

「enecoQ(エネコック)」とは、電力とインターネットを融合させることによって電力消費のピークシフトを目指していく日本初のマンション・エネルギー・マネジメントシステムで、野村不動産とFNJが共同で開発した。

(画像はプレスリリースより)

省エネ行動を促す効果
各マンションの電力利用状況を管理することによって、共用部の電力利用を制御し、全体として大きな電力需要をカットする。また専有部では、スマートメーターを設置の上新電気料金「スマートプラン」を導入。電気の同時利用を控えることによって料金が割安になり、電力利用のピークシフトを促す仕組みとなっている。

enecoQで採用されている電気料金プラン「スマートプラン」は、30分単位の電気の使い方を工夫することによって、料金単価が割安という仕組みのため、インターホンに表示される直前の電気の使用実績と生活習慣を合わせて考えることによって、より省エネ行動を促すことができる。


▼外部リンク

プレスリリース
http://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/

野村不動産
http://www.nomura-re.co.jp

株式会社ファミリーネット・ジャパン
http://www.fnj.co.jp

セコム
http://www.secom.co.jp

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