【pickupニュース】東京カンテイ、10月の首都圏の新築一戸建て平均価格は2か月連続上昇し3,490万円

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【pickupニュース】東京カンテイ、10月の首都圏の新築一戸建て平均価格は2か月連続上昇し3,490万円

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2017年11月10日 19:30

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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2017年10月の新築木造一戸建て住宅平均価格

株式会社東京カンテイは11月9日、2017年10月の主要都市圏・主要都市別、新築木造一戸建て住宅平均価格を発表しました。

調査対象は、木造、所有権物件で、土地面積100~300平方m以下の新築一戸建て住宅です。

10月の首都圏新築一戸建て平均価格は0.5%増の3,490万円

2017年10月における、首都圏の新築一戸建て住宅の戸数、戸数の前月比、平均価格、価格の前月比は、以下のようになりました。

首都圏:6,341戸、1.6%減、3,490万円、0.5%増
東京都:1,498戸、0.3%増、4,621万円、0.2%減
神奈川県:1,866戸、3.3%増、3,803万円、0.5%増
千葉県:1,123戸、3.5%減、2,815万円、2.9%増
埼玉県:1,854戸、6.4%減、3,086万円、0.2%増

分譲戸数は、首都圏が3か月連続減少、東京都やや増加、神奈川県5か月連続増加、
千葉県前月より反転減少、埼玉県3か月連続減少、でした。

分譲住宅の平均価格は、首都圏が2か月連続上昇、東京都3か月ぶりに下落、神奈川県と千葉県2か月連続上昇、埼玉県緩やかに3か月連続上昇しました。東京都を除いて、上昇傾向にあります。

首都圏都市の平均価格、価格の前月比、および状況は、以下のとおりです。

東京23区:6,324万円、0.8%増、2か月連続上昇
東京都下:4,078万円、0.4%増、2か月連続上昇
横浜市:4,441万円1.0%増、2か月連続上昇
川崎市:4,744万円、7.0%減、3か月ぶりに下落し5,000万円以下に
相模原市:3,405万円、0.8%増、2か月連続上昇
千葉市:2,846万円、0.7%増、2か月連続上昇
さいたま市:3,812万円、1.6%増、3か月連続上昇

川崎市以外は、連続上昇し、依然強含み傾向にあります。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/report/single_family/375

別掲
https://www.kantei.ne.jp/report/kodatesintiku201710.pdf

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