三井不動産、静岡県沼津市にリージョナル型ショッピングセンターを開発着手

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三井不動産、静岡県沼津市にリージョナル型ショッピングセンターを開発着手

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2017年11月09日 03:00

都市計画変更により市街化編入された土地の中核に立地
2017年11月6日、三井不動産株式会社は、静岡県沼津市東椎路地区にて静岡県東部エリア初進出となるリージョナル型ショッピングセンター(以下、同施設)の開発を推進しており、11月9日に開発着手したと発表した。

同施設の計画地は、2017年3月31日の都市計画変更によって市街化編入された土地(約30ha)の中核に立地しており、南側が国道1号、北側が拡幅整備された都市計画道路「金岡浮島線」に面しているうえに、至近には東名高速道路「愛鷹スマートIC」や新東名高速道路「駿河湾沼津スマートIC」があり、広域アクセスにも優れた立地で、沼津市におけるまちづくりの新たな拠点として期待されている。

なお、開業は2019年秋の予定だ。
「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと沼津」の主な特徴
同施設の敷地内には、3ヵ所、合計約5,000平方メートルの緑地を整備し、地域と連携したイベントが開催できる屋外イベントスペースや、公共交通機関の発着場となる交通広場も整備する。

商業施設は、ファッション・雑貨・飲食・エンターテインメント施設など、話題性の高い店舗を揃え、30代から40代のファミリー層をメインに、シニア・ヤング層まで幅広い世代が楽しめるとのこと。

また、都市計画により、広域防災拠点として位置づけられているため、施設内に帰宅困難者待機スペースを設ける等、沼津市と連携した防災協定の締結を目指す。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三井不動産 ニュースリリース
http://www.mitsuifudosan.co.jp/

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