SGリアルティとIHI、大型物流施設の共同開発事業に着手

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SGリアルティとIHI、大型物流施設の共同開発事業に着手

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2017年11月01日 22:30

急激に増加する物流ニーズに対応
2017年10月27日、SGリアルティ株式会社(以下、SGリアルティ)と、株式会社IHI(以下、IHI)は、東京都江東区新砂において、共同で物流施設(以下、同施設)の開発事業を行うと発表した。

同施設は、IHIが工場跡地として保有している土地の一部と、SGリアルティが開発用地として取得した土地をあわせた約74,000m2の土地を活用し、床面積約176,000m2を有する大型物流施設で、佐川急便株式会社の中継センターと、1フロアあたり約30,000m2の都心近接型の賃貸倉庫によって構成し、竣工は2020年8月の予定だ。

施設の概要
同施設は、倉庫棟が4階建て、事務棟が7階建てで、倉庫棟の1・2階に佐川急便の中継センター、3・4階に賃貸倉庫を配置し、シナジー効果のある高付加価値の物流施設として運用する。

また、屋上緑化・壁面緑化を導入して景観や周辺環境へ配慮し、環境負荷の低減に貢献するとともに、周辺の交通環境に配慮して、約300台の大型車に対応した駐車場を屋上に配置する。

さらに、長距離ドライバー用の仮眠室や省人化に向けて自動化された搬送機器を設置して、労働環境を改善する。

なお、同施設は、佐川急便ほか物流配送センターが点在する江東区新砂に立地し、首都高速湾岸線「新木場IC」まで約3.3kmで、首都圏・都心部はもちろん、各地方への物流配送の拠点として最適であり、東京メトロ東西線「南砂町駅」より徒歩4分で通勤できるため、労働力確保でも良好な環境だ。

(画像はSGリアルティ公式ホームページより)


▼外部リンク

SGリアルティ ニュースリリース
http://www.sg-realty.co.jp/pdf/20171027

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