野村不動産、東京都青梅市の東芝青梅工場跡地に大規模高機能型物流施設を開発

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野村不動産、東京都青梅市の東芝青梅工場跡地に大規模高機能型物流施設を開発

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2017年10月26日 13:00

東芝青梅工場跡地に物流施設「(仮称)Landport青梅1」着工
野村不動産株式会社は10月24日、東京都青梅市の東芝青梅工場跡地に大規模高機能型物流施設「(仮称)Landport青梅I」を着工した、と発表した。

(仮称)Landport青梅1は、日野自動車の専用部品センター
計画地は、東京都青梅市末広町に位置し、圏央道「青梅」ICから約2.5km、国道16号から約3.2kmと交通利便性に優れた立地にある。周辺に多くの住宅エリアがあり、JR青梅線「小作」駅から徒歩約10分と、従業員確保にも優位である。

立地エリアは、東京都の液状化予測図で「液状化の可能性が低い地域」に区分されており、「青梅市防災マップ」においても浸水想定が無い地域のため、安全性が確保されている。

物流施設「(仮称)Landport青梅1」は、旧東芝青梅工場跡地の敷地約3.6万坪(約120,000平方m)を3分割したうちの1つに建設される。

敷地面積約40,000平方m、延床面積約61,000平方m、鉄筋コンクリート造と鉄骨造の3階建である。1階・2階のトラックバースは、10t車が同時に72台接車できる。トラック待機場には10台、乗用車の駐車場は185台収容できる。

倉庫内を含め全館LED照明の採用、施設の屋根に太陽光発電システムを導入予定で、環境負荷とランニングコストの削減を図るという。

また、従業員用に350人が同時使用できるカフェテリアを設置する。

設計施工は株式会社錢高組が行う。2018年11月末竣工予定とのこと。

「(仮称)Landport青梅1」は、既に日野自動車株式会社の1棟借上が決定しており、同社の専用部品センターとして使用する。

なお、残りの「(仮称)Landport青梅2」と「(仮称)Landport青梅3」は、2018年4月以降に着工する予定とのこと。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

野村不動産株式会社のニュースリリース
http://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2017102401345.pdf

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