東急リバブル、那覇市で開発型アセットマネジメント事業第一弾ホテル開業

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東急リバブル、那覇市で開発型アセットマネジメント事業第一弾ホテル開業

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2017年09月02日 01:45

沖縄県那覇市前島でホテル開業
東急リバブル株式会社は8月29日、沖縄県那覇市前島で開発中のホテル「ホテルアクアチッタナハ by WBF」の開業が2017年10月21日に決定した、と発表した。

客室数231室、10階建のホテル開業後、投資家へ売却
沖縄県は、2013年以降4年連続国内外の観光客数が過去最高を更新中で、2016年の外国人客数は前年比38.7%増大し、初の200万人台を突破し208万2,100人であった。

今後も、LCCの拡大やクルーズ船の寄港回数増が見込まれ、外国人客を中心に増加傾向は続くと予想されている。2020年には、那覇空港の新滑走路が完成予定のため、さらに観光客の増加が期待される。

「ホテルアクアチッタナハ by WBF」は、沖縄県那覇市前島3丁目に位置し、主要幹線道路国道58号線沿いで那覇空港より車で約15分、沖縄都市モノレール「美栄橋駅」より徒歩約7分、交通利便性の高い好立地である。

国際通りも徒歩圏内、沖縄離島の玄関口、泊ふ頭旅客ターミナルビル(とまりん)も近く、ビジネスやレジャーに最適な場所にある。

建設するホテルは、土地面積約1,152平方m、延床面積約8,212平方m、鉄筋コンクリート造の10階建で、客室数は231室となる。

屋上には県内初のシースループールやルーフトップバーを設け、泊港や那覇の街並みを楽しむことができる。

設計は株式会社コイケデザインワークス、施工は戸田建設・仲本工業の建設共同企業体が担う。運営は、WBFリゾート沖縄株式会社が行う。

東急リバブルは、2015年6月に土地を取得し、所有権を同社が一部出資する特定目的会社(SPC)に移転後、SPCがホテル開発を行った。同社は、プロジェクト・アセットマネージャーとして、開発計画の策定から設計、建築までをマネジメントした。

今後、SPCは、2017年9月下旬に竣工引渡を受けて、10月21日にホテルを開業する。その後、投資家へ売却する予定とのこと。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

東急リバブル株式会社のニュースリリース
http://www.livable.co.jp/corp/release/2017/20170829.html

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