東京湾岸部の新たなシンボルとなるツインタワー建設が始動

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東京湾岸部の新たなシンボルとなるツインタワー建設が始動

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2017年08月21日 16:00

設計は世界的建築家の槇文彦氏
野村不動産、NREG東芝不動産及びJR東日本は8月15日、「(仮称)芝浦一丁目計画」の整備方針を発表した。

この事業は、東京都港区芝浦一丁目にNREG東芝不動産が保有する「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」と、JR西日本が保有するカートレイン乗降場跡地を一体化し、約10年にわたってオフィス・ホテル・住宅・商業施設などから構成される大規模複合施設の整備を行うもの。

設計はプリツカー賞などを受けた槇文彦氏が担当し、東京湾岸部の新たなシンボルを目指す。

今後は東京圏の国家戦略特別区域の特定事業として、国家戦略特別区域計画の認定を受けるための諸手続きを進めていく予定だ。

4.7ヘクタールの敷地に235メートルのツインタワー
事業計画地の面積は約4.7ヘクタール。ここに高さ約235メートルのツインタワーを建設する。

ツインタワーの延床面積は55万平米と、東京ドームとほぼ同じ面積となる。ここにビジネス交流のための「アフターコンベンション施設」や「次世代エネルギー交流施設」を整備するほか、ウォーターフロントの環境や眺望を生かしたハイレベルのサービスを提供する宿泊施設などを整備。

このほかにも「芝浦運河」の船着場やテラス、運河に開かれた広場を設けるなど、新たな観光スポットとなる水辺空間を設け、国際競争力の高いビジネス・観光拠点を創出する。

設計者の槇文彦氏は、
芝浦運河、日の出桟橋を介して東京湾を一望するこの敷地に建設される二棟の超高層は東京のどこにもない壮大な景観を享受し得るに違いない。
(プレスリリースより)

と述べている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

野村不動産株式会社、NREG東芝不動産株式会社、東日本旅客鉄道株式会社のプレスリリース
https://www.nomura-re-hd.co.jp/

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