三菱地所グループ、アメリカ・ワシントンD.C.近郊で大規模オフィスビルの開発事業に参画

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三菱地所グループ、アメリカ・ワシントンD.C.近郊で大規模オフィスビルの開発事業に参画

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2017年08月18日 19:45

ワシントンD. C. 中心部から交通利便性に優れ、同圏域の中で開発が盛んなエリア
2017年8月17日、三菱地所株式会社は、同社の米国子会社であるロックフェラーグループ・インターナショナル社(RockefellerGroup International, Inc.、以下、RGI 社)が、ワシントンD.C.近郊のバージニア州タイソンズにおいて、地上20階建、建物貸付有効面積約41,000平方メートルの大規模オフィスビル「Boro Tower」の開発事業(以下、同事業)に参画することに合意したと発表した。

同事業の計画地であるタイソンズは、ワシントンD.C.中心部から地下鉄で約30分のエリアで、多数のオフィスビルや住宅が集積し、Tysons Corner CenterやTysons Galleriaなどの大型商業施設も充実している。

三菱地所グループとして、ワシントンD.C.圏域で初のオフィスビル開発事業だ。
「Boro Tower」プロジェクトの概要
「Boro Tower」は、大規模複合再開発「The Boro」計画の一部となるオフィスビル開発となり、建物は、フロア面積が約2,050平方メートル、天井高が約2.7m~3mで、柱がほとんど無い大規模な構造であり、ルーフトップテラス等を備えた最新鋭の仕様となる。

2016年9月に着工し、2018年8月に竣工の予定で、既に、約20%のテナント企業の入居が内定している。

なお、「The Boro」計画は、「Boro Tower」のほか、映画館を含む約24,000平方メートルの商業施設、合計約700戸の分譲や賃貸住宅を開発する予定で、既に、高級スーパーマーケット「Whole Foods Market」や、映画館「ShowPlace ICON Theater」の入居が決定している。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三菱地所 ニュースリリース
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec170817borotower.pdf

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