野村不動産、東京・武蔵小金井駅南口の再開発事業始動

更新1216

  1. 建設・設備求人データベースTOP>
  2. ニュース>
  3. 野村不動産、東京・武蔵小金井駅南口の再開発事業始動

野村不動産、東京・武蔵小金井駅南口の再開発事業始動

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年08月17日 20:00

武蔵小金井駅南口の市街地再開発事業の新築工事開始
野村不動産株式会社は8月9日、参加組合員として推進中の「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」における新築工事が着工し、起工式を行った、と発表した。

高さ約95mの地上26階と24階建のツインタワーマンション
野村不動産は、2015年8月再開発組合の設立認可を受け、住宅保留床および商業保留床を保有する参加組合員として、計画を推進してきた。

プロジェクトの計画地は、東京都小金井市本町6丁目に位置し、JR武蔵小金井駅南口から徒歩圏内にあり、都心への通勤・通学に便利な立地である。

敷地面積約14,200平方mに、延べ面積約108,300平方m、地下2階、高さ約95mの地上26階と24階建のツインタワーマンションを建設する。

住居数は約720戸。住宅の共用部には、フィットネススタジオ、ライブラリーラウンジ、パーティーラウンジ、スカイビューラウンジ、キッズルーム、ゲストルームなどを整備する。

また、地上1~4階に約3,470坪の商業施設を整備し、地域の生活利便性を高める。

4階には、子育て支援施設を導入し、地域の世代間交流を促し、地域密着型の施設にする、という。

工事完了は、2020年春の予定とのこと。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

野村不動産株式会社のニュースリリース
http://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2017080901312.pdf

関連テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

建設・プラント業界 最新ニュースTOPへ戻る