近鉄不動産、ベトナム・ハノイにおける分譲住宅開発事業に参画

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近鉄不動産、ベトナム・ハノイにおける分譲住宅開発事業に参画

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2017年08月13日 03:00

分譲住宅開発事業参画のため事業用投資会社に出資
近鉄不動産株式会社は、ベトナム社会主義共和国ハノイ市において、三菱商事株式会社とベトナムの大手不動産デベロッパーBitexcoGroup of Companies(Bitexco社)が推進する分譲住宅開発事業に参画するため、三菱商事株式会社が設立した事業用投資会社TMCP InvestmentPte.Ltd.(TMCP社)に関電不動産開発株式会社と共に出資する、と発表した。

今回のプロジェクトは、近鉄不動産にとって、初の海外での分譲住宅開発事業になるという。

戸数240戸の低層棟と2棟合計874戸の高層棟を建設
Bitexco社は、ベトナム社会主義共和国ハノイ市ホアンマイ区、ハノイ中心部から南西約8kmに立地する計画地において、住宅、商業、オフィス、学校、スポーツ施設等の大規模複合開発事業であるThe Manor Central Park(TMCP)プロジェクトを推進している、

TMCPプロジェクトは計画面積が90haだが、ベトナム政府が一体的に整備する公園の面積100haを合計すると190haで、ハノイ最大の不動産事業である。

今回のプロジェクトは、TMCPプロジェクトの第一期計画となるもので、低層棟と2棟の高層棟の分譲マンションを建設する計画である。

低層棟の敷地面積は21,109平方m、建物面積は78,852平方mで、総戸数240戸の住居を供給する。

2017年8月に着工し、2018年10月に竣工する予定とのこと。

また、高層棟の敷地面積は2棟合計で7,644平方m、建物面積60,843平方mで、総戸数合計874戸の住居を供給するものである。

1棟目は、2018年3月に着工し、2021年10月に竣工予定とのこと。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

近鉄不動産株式会社のニュースリリース
https://www.kintetsu-re.co.jp/

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