建設技術研究所など、「レスキューWeb MAP」での「浸水リスク情報」の提供を開始

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建設技術研究所など、「レスキューWeb MAP」での「浸水リスク情報」の提供を開始

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2017年07月28日 01:00

各社が持つサービスやノウハウ、強みを活かして、「レスキューWeb MAP」を通じた事業拡大
2017年7月24日、株式会社建設技術研究所(以下、建設技術研究所)、株式会社レスキューナウおよび株式会社匠技研の3社は、レスキューナウと匠技研が共同開発し運営する「レスキューWeb MAP」に関し、各社が持つサービス、ノウハウや強みを活かし、「レスキューWeb MAP」を通じた事業拡大を図ることを目的として、6月1日付で、業務提携を開始することに基本合意したと発表した。

その第一弾として、建設技術研究所が開発した「内水浸水リスク情報」(以下、同メニュー)を「レスキューWeb MAP」の新メニューとして追加する。同メニューの追加開始は、2017年8月下旬を予定だ。

なお、同メニューは、建設技術研究所が提供する「水災害リスクアラートサービス」(以下、同サービス)のコンテンツ「内水リスクマップ」をベースに開発されたもので、同サービスでは「短時間ゲリラ豪雨予測システム」と「レーダー雨量」の2つのコンテンツも用意している。
「レスキューWeb MAP」の新メニュー「内水浸水リスク情報」について
最近のゲリラ豪雨などにより、都市部では、下水道などの排水施設で雨水が排除しきれず、地面に溜まる「内水はん濫」のリスクが増大している。

同メニューの追加によって、内水はん濫による浸水被害リスクを、リアルタイムに、250メートルメッシュで表示可能な細かいエリア単位で把握できるようになり、災害情報分野のデジタル地図として、即時性、情報の質・量ともに国内随一の「レスキューWeb MAP」のさらなる機能強化が図られる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

建設技術研究所 お知らせ
http://www.ctie.co.jp/news/20170724.html

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