2MW太陽光発電パネルも設置「MFLP堺」着工

更新223

トップページに戻る
  1. 建設・設備求人データベースTOP>
  2. ニュース>
  3. 太陽光>
  4. 2MW太陽光発電パネルも設置「MFLP堺」着工

2MW太陽光発電パネルも設置「MFLP堺」着工

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年08月25日 10:00

三井不動産が堺に大型物流施設
三井不動産株式会社(東京都中央区)は、関西では同社初となる大型物流施設、「三井不動産ロジスティクスパーク堺(略称:MFLP堺)」(大阪府堺市)を19日に着工したと発表した。「MFLP堺」は、免震構造や太陽光発電パネル設置など、安全や環境に十分に配慮している点や、アクセスのよさなどが特徴。

設計・施工は新日鉄住金エンジニアリング株式会社(東京都品川区)で、2014年9月竣工の予定。

(画像はニュースリリースより)

関西へ初進出 アクセス至便
同社は、関東圏においては、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社(東京都港区)と共同開発している「GLP・MFLP市川塩浜」を含め、すでに8件の物流施設を保有・開発推進しているが、関西圏へはこれが初めての進出となる。

今年末に開通予定の、阪神高速4号湾岸線「(仮称)三宝IC」に隣接し、阪神高速15号堺線「住之江IC」にも至近で配送に適した立地であると同時に、南海本線「堺」駅からバス約10分、徒歩1分と通勤アクセスもいい。

高い安全性と太陽光発電パネル設置が特徴
地上5階建て、延べ床面積約133,000平方メートルの規模となるこの施設最大のセールスポイントは、安全性と環境配慮への積極的な取り組みであろう。災害に備えては、免震構造や非常用発電機の採用はもちろん、津波が発生しても倉庫や電気設備等が浸水しない高さを考慮して設計され「最新鋭の物流施設」と自信をのぞかせている。

また、建物の屋上には、約2MWの太陽光発電パネルを設置するとともに、敷地内の「故郷の森」を憩いの空間として継承するなど、環境面を十分に考慮した施設作りを目指す。

同社は、今後も、物流業界の変化に対応した、高機能物流施設のニーズに応えていきたいとしている。


▼外部リンク

「三井不動産ロジスティクスパーク堺」ニュースリリース
http://www.mitsuifudosan.co.jp/

三井不動産 物流施設 関連サイト
http://www.mitsuifudosan.co.jp/distribution/

新日鉄住金エンジニアリング株式会社
http://www.eng.nssmc.com/

関連テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

建設・プラント業界 最新ニュースTOPへ戻る