三井不動産、米国ワシントンDC圏域で賃貸住宅事業約330戸を2020年に竣工予定

更新926

  1. 建設・設備求人データベースTOP>
  2. ニュース>
  3. 三井不動産、米国ワシントンDC圏域で賃貸住宅事業約330戸を2020年に竣工予定

三井不動産、米国ワシントンDC圏域で賃貸住宅事業約330戸を2020年に竣工予定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年04月20日 06:00

アメリカでオフィス、賃貸住宅など複数の用途の開発事業
2017年4月19日、三井不動産株式会社(以下、三井不動産)は、米国子会社Mitsui Fudosan America, Inc.を通じて、ワシントンDC圏域において、賃貸住宅「(仮称)4000ノースフェアファックスドライブ」の事業(以下、同事業)を決定したと発表した。

着工は2017年で、竣工は2020年の予定。

同物件は、アメリカで同社5つめの賃貸住宅事業で、ワシントンDC圏域での賃貸住宅事業は同社グループ初だ。
開発計画の概要(予定)
同事業の計画地は、バージニア州アーリントン郡の住宅地「4000ノースフェアファックスドライブ」に位置し、地下鉄オレンジ/シルバーラインのボールストン駅まで徒歩3分、ヴァージニアスクエア駅まで徒歩6分で、DC中心部まで約15分と交通利便性に優れている。

同エリアでは希少な高層賃貸住宅となる地下5階付地上22階建、総戸数約330戸、敷地面積約2,400平方メートルで、ジム、ラウンジ、テラス、屋外プール等の豊富なアメニティを設置する予定。

なお、DC中心部やIT・コンサル企業に勤務するビジネスプロフェッショナルあるいは政府関係機関勤務者などをターゲットとする。

また、共同事業者の「Jefferson Apartment Group」は、東海岸主要都市において豊富な開発・運営実績を有する住宅専業デベロッパーだ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三井不動産 ニュースリリース
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2017/0419/

関連テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

建設・プラント業界 最新ニュースTOPへ戻る