三菱地所レジデンス、マレーシア・クアラルンプール近郊の住宅開発事業に参画

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三菱地所レジデンス、マレーシア・クアラルンプール近郊の住宅開発事業に参画

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2017年03月31日 06:00

マレーシアの住宅開発事業「The Gems」に参画
三菱地所レジデンス株式会社は3月29日、マレーシアの大手企業であるアイオーアイ プロパティーズ(IOI Properties)社(IOI社)傘下の不動産会社であるパイン プロパティーズ(Pine Properties)社(PP社)がマレーシア・クアラルンプール近郊で推進する住宅開発事業「The Gems」に参画することに2017年1月25日合意した、と発表した。

The Gemsのプロジェクト会社への出資比率は、三菱地所レジデンス45%、PP社55%である。

住宅の総戸数は676戸
1990年代よりマレーシア政府は、セランゴール州プトラジャヤ地区に行政機能を集約した。

The Gemsプロジェクトは、そのプトラジャヤ地区に隣接し、IOI社が約30年前から商業・オフィス・住宅・レジャー施設などを手がけているIOIリゾートシティ内で開発する事業である。

約40,000平方mの敷地に、12階建から34階建まで8棟の住宅を順次開発する。完成後の総戸数は、676戸になる予定。

間取りは、リビング・キッチン・主寝室・3部屋の3BRと4部屋の4BRで、専有面積は約110平方m~160平方mとなる予定である。

IOIリゾート内は、100店舗を超える商業施設「IOI City Mall」や、客室数300室を超えるホテル「Le Méridien Hotel Putrajaya」が開業し、エリア全体の機能が向上している。

2017年5月に基礎・低層部を着工し、2019年3月販売開始の予定である。

住宅開発事業Stonor3に続く第2号プロジェクト
The Gemsプロジェクトは、三菱地所レジデンスにとって、2018年竣工予定で、総戸数400戸の分譲マンションプロジェクトStonor3(ストナー3)に続く、マレーシアでの住宅開発事業第2号プロジェクトとなる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三菱地所レジデンスのニュースリリース
http://www.mec.co.jp/j/groupnews/archives/170329thegems.pdf

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