国交省、1級・2級建設機械施工技術検定試験「実地試験」の合格発表

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国交省、1級・2級建設機械施工技術検定試験「実地試験」の合格発表

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2016年11月21日 20:00

「実地試験」の合格発表
国土交通省は11月18日、平成28年度1級・2級建設機械施工技術検定試験の「実地試験」の合格者を発表した。

1級・2級建設機械施工技術検定試験は、国土交通大臣の指定試験機関である一般社団法人日本建設機械施工協会が実施。

受検者数、合格者数、合格率
1級実地試験の受験者数は1,161人、合格者数は1,008人、合格率は86.8%だった。合格基準点は、操作施工法2科目で各々60点以上、組合せ施工法で60点以上である。

昨年の受験者数1,282人、合格者数1,133人、合格率88.4%と比べて、人数、合格率ともに減少している。

2級実地試験の受験者数は5,040人、合格者数は4,431人、合格率は87.9%だった。合格基準点は、操作施工法70点以上である。

昨年の受験者数4,485人、合格者数3,936人、合格率87.8%と比べて、人数は減少しているものの合格率は同水準であった。

2級の実地試験種別合格率は、第1種(ブルドーザー、トラクター・ショベル、モータースクレーパー等の建設機械による施工)が81.1%、第3種(モーター・グレーダーによる施工)が83.8%で、他の種別と比べるとやや低い。

合格者は11月28日(月)までに申請手続きを行う
受検者には11月23日(水)までに合否通知書を送付し、不合格者には不合格の旨および成績を通知する。

検定試験合格者の受検番号および試験問題は、一般社団法人日本建設機械施工協会のホームページに掲載。

また、試験問題の内容、個人得点等に関する質問には応じていない。

合格者は合格証明書交付申請の手続きを、11月28日(月)までに行う必要がある。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/

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