オリンパスなど、国土交通省などの最新電子基準/要領に対応した工事写真管理ソフト

更新627

  1. 建設・設備求人データベースTOP>
  2. ニュース>
  3. オリンパスなど、国土交通省などの最新電子基準/要領に対応した工事写真管理ソフト

オリンパスなど、国土交通省などの最新電子基準/要領に対応した工事写真管理ソフト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年11月18日 22:00

新バージョン「蔵衛門 御用達 17」は各電子納品の基準/要領に対応
オリンパス株式会社は11月15日、NECソリューションイノベータ株式会社、株式会社ルクレと3社で共同開発した工事写真管理ソフト「蔵衛門 御用達 (くらえもんごようたし) 17」シリーズ(Standard版、Professional版)を、2016年11月29日から発売する、と発表した。

新バージョンの「蔵衛門 御用達 17」シリーズは、国土交通省や農林水産省、NEXCO、首都高速道路株式会社の電子納品等運用ガイドラインなど、各電子納品の基準/要領に対応。

画像データの改ざんを検知し、納品データの信憑性を向上
「蔵衛門 御用達 17」は、国土交通省の工事完成図書の電子納品要領(H28.3)、NEXCO工事記録写真等撮影要綱(工事編)(H28.7)へ対応した。

Professional版では、電子納品出力に対応し、川田テクノシステム社「電納ヘルパー」、福井コンピュータ社「EX-TREND武蔵」との電子納品イメージ連携機能を装備。工事情報の電子納品支援機能、電子納品要綱、デジタル写真管理情報基準に準拠。

「蔵衛門 御用達 17」は、撮影データのオリジナル画像判定機能を備え、画像データの改ざんを検知し、納品データの信憑性を向上させている。

データ印刷業務の効率化のため、印刷パターンをアイコン化し定型印刷に迅速に対応でき、工事台帳を一括で印刷する「工事写真台帳連続印刷」も備えている。

共同開発企業間で情報を共有、管理
Professional版の複数ライセンスを活用すれば、工事データを共有・管理することができる。ジョイント・ベンチャー間などで情報を共有・管理することができるため、工事の連絡や進捗状況を把握でき、作業の効率化を図ることができる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

オリンパス株式会社のニュースリリース
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2016b/nr161115kura17j.jsp

関連テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

建設・プラント業界 最新ニュースTOPへ戻る