三菱地所など北京の大型物流施設プロジェクトに着工

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三菱地所など北京の大型物流施設プロジェクトに着工

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2016年11月03日 06:00

交通利便性が高く、競争力の高い物流施設を開発
三菱地所は10月28日、中国の北京にて「馬駒橋(マージュチィァオ)プロジェクト」第1期を開始したと発表した。三井物産、北京建設(控股)有限公司の3社が共同出資する大規模物流施設の開発事業である。

今回開発する物流施設は、北京六環路と北京・天津高速道路が交わる位置に立地し、北京中心部へのアクセスも良好。交通利便性に優れるため、競争力の高い物流施設の開発が可能となる。

総敷地面積は約39万5,000平米の大型プロジェクトであり、3期に分けて開発を進めていく。今年9月、その内の約10万7,000平米を占める第1期第1フェーズの工事を開始した。さらに約12万6,000平米を占める第2フェーズについても、年末には着工できる見通しだ。

多様化する物流ニーズに対応
残る第2期および第3期については、今後、土地使用権を取得して順次開発を進めていくという。

中国では、消費拡大に伴い物流施設のニーズが急激に増えている。eコマースの浸透によって、高度な物流機能も欠かせなくなった。

三菱地所では
三井物産・北京建設とともに、これまで培ってきた物流施設開発事業のノウハウや実績を活かし、北京だけでなく中国主要都市にて、多様化するニーズに対応可能な高機能・高品質な物流施設の開発・取得を進めてまいります
(プレスリリースより)

と述べている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三菱地所株式会社のプレスリリース
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec_161028_Beijing.pdf

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