大和ハウス、北海道に最大級の物流施設を建設

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大和ハウス、北海道に最大級の物流施設を建設

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2016年09月17日 14:00

北海道最大級の物流施設
大和ハウス工業株式会社は9月16日、北海道最大級の大型マルチテナント型物流施設「DPL札幌東雁来」を10月1日より着工する、と発表した。

DPL(ディープロジェクト・ロジスティクス)は、大和ハウスが開発する物流施設のブランド名。

北海道の物流の中核施設
DPL札幌東雁来は、北海道札幌市東雁来地区に建設される。札樽自動車道の雁来インターチェンジから約2.5km、道央自動車道の札幌インターチェンジから約4.1kmと高速道路から近く、北海道全域へのアクセスが容易で、物流の中核拠点として機能する。

また、札幌都心部まで約7kmと職住近接の就労環境が整っている。

DPL札幌東雁来は、敷地面積61,609.75平方メートル、延床面積65,666.5平方メートル、地上2階建(鉄骨造)の建物で、札幌ドームの約1.2個分の広さとなる北海道最大級の物流施設。

インターネット通販会社、小売業者、配送事業者等、を対象とする幅広い物流ニーズに応えるマルチテナント型物流施設。

DPL札幌東雁来は、約1,600坪の区画から入居可能で、最大8テナントの入居を見込む。

設計を株式会社久米設計が行い、西松建設株式会社が施工する。総投資額は、約90億円。

開発スケジュール
2016年10月1日に着工し、2018年2月に竣工する予定。入居は、2018年4月を予定している。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

大和ハウス工業株式会社のプレスリリース
http://www.daiwahouse.com/

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