住友不動産など4社、名古屋最大マンションプロジェクト

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住友不動産など4社、名古屋最大マンションプロジェクト

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2016年09月07日 07:00

名古屋市内過去最大のマンションプロジェクト
住友不動産株式会社、近鉄不動産株式会社、住友商事株式会社、東急不動産株式会社の4社は9月2日、名古屋大曽根・茶屋ヶ坂エリアに建設中のマンションプロジェクト「メガシティテラス」のモデルルームを9月3日より一般公開する、と発表した

メガシティテラスは、開発敷地面積・分譲戸数ともに名古屋市内過去最大の分譲マンションである。

メガシティテラスの特徴
大手ディベロッパー4社がコラボし、総開発面積約2.2haの広大な敷地に名古屋でかつてない553世帯のマンションを建設中。

メガシティテラスは、中部地区の玄関口「名古屋駅」まで約7.4km、商業と文化の中心地「栄」まで地下鉄名城線で直通17分と交通アクセスに優れた立地に誕生する。また、豊かな自然が残る環境は、住宅地として最適である。

空地面積は、全敷地の約60%にあたる14,000平方メートルを占め、開放感とゆとりを確保。歩車分離設計とし、歩行者と車の安全を考慮した。

黒を基調とした洗練された格調高いファサードデザインは、新たな街のランドマークとなる。

大規模物件のメリットを活かし、一戸あたりの負担を軽減し、24時間有人管理に加え、コンシェルジェによるホテルライクなサービスを受けることができる。また、豊かなコミュニティを創出する多様な共用施設を設置。

大地震などにも液状化発生の可能性が低く、大雨による浸水や川が氾濫した場合の浸水被害も少ない。万が一の場合でも、非常事態に備えた防災設備を完備。

住居
全住戸が南向き。天井高最大約2.5メートルの快適な居住空間を確保し、洋室の可動式間仕切りを開放して、リビング・ダイニングと一体利用ができる。ライフスタイルの変化に合わせ、リフォームしないで間取りの変更が可能。

入居は、1工区373戸が2018年3月下旬、2工区180戸が2018年12月中旬を予定。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

住友不動産のニュースリリース
http://www.sumitomo-rd.co.jp/

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