「1級建築士学科試験」合格者を発表

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「1級建築士学科試験」合格者を発表

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2016年09月07日 17:30

合格率は18.6%
国土交通省は9月6日、平成28年一級建築士試験「学科の試験」の合格者を発表した。学科試験は7月24日、全国54の会場で行われた。

受験数は2万6,096人。このうち合格者数は4,213人で合格率は16.1%だった。昨年の合格率の18.6%と比べると、2.5ポイント低下した。

配点は学科IとIIが20点満点、学科IIIとIVが30点満点、学科Vが25点満点で、合わせて125点満点。合格基準は学科IとIIが11点、学科IIIとIVが16点、学科Vが13点で、総得点は90点となっている。

合格者の平均年齢は32.9歳
合格した人の職域で最も多かったのが、設計事務所の36.0%。次いで建設業の34.3%、官公庁等の10.1%と続いた。職務内容別では、建築設計が最も多く41.0%。次いで現場管理の19.4%、構造設計の8.6%だった。

合格した人の平均年齢は32.9歳。最も多かったのが、30歳~34歳の24.0%。次いで24歳~26歳が22.2%、27歳~29歳の20.0%と続いた。男女別の比率は男性が78.5%、女性が21.5%となっている。

なお、学科試験後に行われる設計製図の試験は、10月9日に実施される。


▼外部リンク

国土交通省のプレスリリース
http://www.mlit.go.jp/press

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