ソーラーフロンティアなど、長崎空港隣接地に県内最大のメガソーラーを完成

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ソーラーフロンティアなど、長崎空港隣接地に県内最大のメガソーラーを完成

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2016年08月04日 13:15

長崎県最大のメガソーラーが誕生
ソーラーフロンティアは、8月2日、長崎県で最大の「長崎空港隣接地メガソーラー」(SOL de 大村 箕島太陽光発電所)が完成したことを明らかにした。

建設にあたっては、LPガス会社を母体に、再生可能エネルギー事業を展開するチョープロと共同で、「長崎ソーラーエナジー合同会社」を設立。

建設地が海上空港である長崎空港滑走路に隣接していることから、航空機の離着陸による高さ制限等に対して細心の注意を払うなど、高い難易度の工事が伴ったとされる。

新発電所の概要
新発電所は、2015年4月に着工。地元のサポートを得ながら、設置が進められ、設置にあたっては、ソーラーフロンティアが、光の反射が航空機の運航に影響を与えない「CIS薄膜型太陽電池モジュールを」供給し、千代田化工建設が、設計・調達・建設を担当した。

発電出力は、約30MW。初年度の発電量は、一般家庭の年間電力消費量換算で、7,500世帯分に相当する約3,700万kWを見込む。

優れたプロジェクト推進力を発揮
今回のプロジェクトにおける成功は、長崎県と、地域のエネルギー供給者であるチョープロ、ソーラーフロティアの連携による結果である。

今後も、それぞれの知見やノウハウをいかしながら、環境・経済性、共に優れた太陽光発電の普及に努め、地域に貢献していく方針だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ソーラーフロンティア プレスリリース
http://www.solar-frontier.com/jpn/news/2016/

チョープロ プレスリリース
http://www.chopro.co.jp/blog_corp/archives/812

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