juwi自然電力、宮城県石巻市で14メガワット級の太陽光発電所EPCを受注

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juwi自然電力、宮城県石巻市で14メガワット級の太陽光発電所EPCを受注

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2016年07月16日 19:45

石巻きずな合同会社発注の「石巻沼津太陽光発電所」
自然電力グループ傘下のjuwi(ユーイ)自然電力株式会社は14日、宮城県石巻市に建設予定の出力約14メガワット(DC)のメガソーラー「石巻沼津太陽光発電所」に関し、設計・調達・建設(EPC)業務を受注・着工したと発表した。

工事の発注元は、GEエナジー・ファイナンシャル・サービスとトリナ・ソーラーが出資する石巻きずな合同会社。工事を含めたプロジェクト全般に関しては、トリナ・ソーラーの100%子会社にあたるトリナ・ソーラー・ジャパン・エナジーが開発とマネージメントを担当する。

また自然電力グループからはjuwi自然電力の他に、自然エネルギーの運営・保守・管理を手掛けるjuwi自然電力オペレーションがプロジェクトに参画。O&M(運営・保守)を担当する計画となっている。

ゴルフ場跡地を利用、密なパネル設置を目指す
今回の「石巻沼津太陽光発電所」は、宮城県石巻市沼津字大林山に位置するゴルフ場跡地約220,000平米の敷地へ建設される。施工においては、土質や傾斜を考慮した架台の寸法や施工方法を採用することで、面積あたりのパネル数を増加させることを狙う。

同発電所は2017年夏の運転開始を見込んでおり、一般家庭約4,400世帯の年間使用電力量に相当する約16,000メガワット時(1,600万キロワット時)を1年間に発電する予定だ。なぽ発電所由来の電力は東北電力へ売電される見通しとなっている。

juwi自然電力では各開発案件やEPC単体での工事案件を複数手掛けており、2016年5月末にも出力約25メガワット(DC)の太陽光発電所を岩手県にて完成させた。同社では今後も、発電所の設置地域に即したソリューションの提供に努める考えだ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

juwi自然電力株式会社 プレスリリース
http://www.shizenenergy.net/

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