消防法改正に対応した小規模施設向け自動消火設備、新登場

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消防法改正に対応した小規模施設向け自動消火設備、新登場

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2016年03月15日 22:00

簡単に設置できる「スプリネックス ミニ」
モリタホールディングスは3月10日、100%子会社のモリタ宮田工業が、消防法改正に対応したパッケージ型自動消火設備II型「スプリネックス ミニ」の受注生産を開始すると発表した。受注生産の開始は、4月1日から。

「スプリネックス ミニ」は延べ床面積275平米未満の小規模福祉施設において、スプリンクラー設備の代替品として設置が認められた消火設備。施設の状況に合わせて、3機種から選べる。

簡単設置で、確実に初期消火
建物火災では犠牲者の6割以上が逃げ遅れによるもので、その半数以上が高齢者である。逃げ遅れによる被害を最小限に抑えるため、平成25年12月に消防法が改正された。

さらに平成27年4月1日、小規模・大規模に関わらず、介助が必要な高齢者や障がい者が多く入居する施設に対し、スプリンクラーの設置が義務付けられた。既存の建物においては平成30年3月末までに設置する必要があるが、延べ床面積275平米未満の福祉施設では、「スプリネックス ミニ」を代替設備として設置できる。

「スプリネックス ミニ」は従来のスプリンクラーと比べて、大がかりな配管工事が不要で、簡単に導入できるのが特徴。優れた感知性能と消火力で、スプリンクラーに劣らない初期消火能力を発揮する。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社モリタホールディングスのプレスリリース
http://www.morita119.com/20160310.pdf

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