自然電力、熊本県に2.3MWのメガソーラー発電所を完成

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自然電力、熊本県に2.3MWのメガソーラー発電所を完成

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2015年12月23日 03:00

「球磨錦味岡自然電力太陽光発電所」、本格稼働開始
自然電力は12月18日、日本アジア投資と共同で建設を進めていた「球磨錦味岡自然電力太陽光発電所」の竣工式を行ったと発表した。

「球磨錦味岡自然電力太陽光発電所」の所在地は、熊本県球磨郡錦町。民有地約3万6,000平米を活用したもので、出力は約2.3メガワット。年間の予想発電量は一般家庭約720世帯の年間使用電力量に相当する、約260万キロワット時の見込み。発電した電力は、九州電力へ売電される。

建設はjuwi自然電力が担当
EPC(設計・調達・建設)を、グループ会社のjuwi(ユーイ)自然電力が担当し、O&M(運営・保守)を、同じくグループ会社のjuwi自然電力オペレーションが担当する。

「球磨錦味岡自然電力太陽光発電所」は、自然電力グループが保有する12件目のメガソーラーで、熊本県内では3件目となる(自然電力グループが手掛けた太陽光発電所としては、熊本県内で6件目)。

自然電力は、「エネルギーから世界を変える」という理念のもと、2011年の設立されたベンチャー企業。メガソーラーだけにとどまらず、風力・小水力発電なども手掛けており、地元企業と連携し、地域に根ざした取り組みを行っている。

自然電力は
今後も再生可能エネルギーの普及と持続可能な社会の構築を目指す
(プレスリリースより)

と述べている。

(画像はニュースリリースより)
(C)SHIZEN ENERGY Inc.


▼外部リンク

自然電力株式会社のニュースリリース
http://www.shizenenergy.net/news/15-release/428

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