三井不動産、ロンドンで大規模複合再開発事業に参画

更新122

トップページに戻る
  1. 建設・設備求人データベースTOP>
  2. ニュース>
  3. 建設業界動向>
  4. 三井不動産、ロンドンで大規模複合再開発事業に参画

三井不動産、ロンドンで大規模複合再開発事業に参画

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年06月06日 17:15

「(仮称)ホワイトシティプレイス再開発計画」始動
三井不動産は6月5日、英国ロンドンにおいて大規模複合再開発事業、「(仮称)ホワイトシティプレイス再開発計画」に参画したと発表した。

三井不動産が現在、近接地に開発中の「(仮称)テレビジョンセンター再開発計画」と合わせると、敷地面積および総延床面積は、ロンドンでの日系企業の都市開発としては最大規模となる。

ロンドン市の開発促進地域で大型ビジネスパーク
「(仮称)ホワイトシティプレイス再開発計画」と「(仮称)テレビジョンセンター再開発計画」の開発地は、ロンドン市ウエストエンドから西に約6km。ヒースロー空港へのアクセスが良好で、地下鉄3線2駅から徒歩1分、同駅から電車でウエストエンドまで14分、シティまで22分と、交通の利便性に恵まれた立地。

周辺には世界有数の理科系大学「インペリアルカレッジロンドン」の新キャンパスが建築中で、ロンドンを代表する大型ショッピングセンター「ウェストフィールド・ロンドン」も大規模増床計画を進めるなど、一帯が大きく変貌しつつあるエリアである。ロンドン市の開発促進地域にも指定されている。

「(仮称)ホワイトシティプレイス再開発計画」は、三井不動産グループが英国の公共放送局BBCから取得した敷地と既存ビルを活用するもので、都心型ビジネスパークとして再生させる計画だ。

敷地面積は約2万1,000坪。現在空き地となっている部分に新築建物が完成すると、総延床面積は約6万3,000坪となる予定。

新築建物には「(仮称)テレビジョンセンター再開発計画」とのシナジー効果を得て、メディア、IT、ファッション産業などのテナントを誘致するほか、BBCが自社オフィスとして使っていた既存ビルのうち3棟は、今後もBBCに長期テナントとして賃貸する。

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

三井不動産株式会社のニュースリリース
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2015/0605/

関連テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

建設・プラント業界 最新ニュースTOPへ戻る