全国の大学生・院生2,000名を対象とした「建設・不動産業界に関する意識調査」を発表(エヌ・アンド・シー)

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全国の大学生・院生2,000名を対象とした「建設・不動産業界に関する意識調査」を発表(エヌ・アンド・シー)

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2014年12月19日 09:00

入社したい企業ランキング建設業界部門は1位「清水建設」
建設業界に特化した技術系人材派遣・人材紹介サービス「Construction Engineering」(コンストラクションエンジニアリング)を手掛ける株式会社エヌ・アンド・シーは全国の大学生・院生2,000名を対象とした「建設・不動産業界に関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。

それによると、入社したい建設・不動産業界企業ランキングの建設業界部門は1位「清水建設」、2位「三井住友建設」、3位「竹中工務店」、4位「住友電設」、5位「大林組」という結果になった。男女別ランキングでは、「清水建設」が男子学生・院生で、「三井住友建設」が女子学生・院生でそれぞれ1位を取得している。

不動産業界部門は、1位「三菱地所」、2位「住友不動産」、3位「イオンモール」、4位「三井不動産」、5位「レオパレス21」となった。男女別ランキングでは、男子学生・院生で「三菱地所」が、女子学生・院生で「イオンモール」がそれぞれ1位を取得した。

建設業界志望の学生を増やすには?トップは「業界のイメージアップを図る」
「どのようなところが建設業界で働くことの良さだと思うか」という問いに対しては、「人の暮らしを支える仕事ができる」と答えた回答者が38.6%と最も多く、次いで「人の暮らしを良くする仕事ができる」35.3%、「大きな達成感が得られる」33.7%などと続く。

また、全体の60.7%の回答者が「建設業界で働くなら、東京オリンピック関連施設の建設に携わりたい」と考えている他、74.3%が「建設現場で働く女性はカッコいいと思う」、63.0%が「建設業界では、今後、女性の管理職が増えると思う」と感じていることもわかった。

男女別に聞いた「どのようなことを行えば、建設業界を志望する学生が増えると思うか」という問いに対しては、男女とも「業界のイメージアップを図る」が最も多い。

理系文系別に聞いた「どのようなことを行えば、建設業界を志望する学生が増えると思うか」という問いに対しては、1位は理系・文系ともに「業界のイメージアップを図る」となったが、2位に関しては理系学生・院生が「建設業界の良さをアピールする」(36.3%)であるのに対し、文系学生・院生は「文系学部からの採用数を増やす」(39.2%)となっており、違いがみられる結果となった。

他にも、注目度に関する調査では、「メガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設」と「スマートシティの実現」の注目度が80%を超えている他、「リニア中央新幹線(リニアモーターカー)の建設」と「ネット通販急拡大による大規模物流施設の整備」も70%を超えており、関心の高さが伺える結果となった。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社エヌ・アンド・シー調査結果ニュースリリース
大学生・院生に聞く「建設・不動産業界に関する意識調査」
http://www.nandc.co.jp/shared/pdf/ishikichosa1210.pdf

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