東レ、高視認性安全服向けユニフォーム素材「BRIANSTAR」を発売

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東レ、高視認性安全服向けユニフォーム素材「BRIANSTAR」を発売

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2014年10月09日 19:00

「BRIANSTAR」を販売
東レは、10月7日、高視認性安全服向けのユニフォーム素材群を「BRIANSTAR」のブランド名に統一し、生地ブックに取りまとめて展開することを発表した。

日本における路上作業中の人対車両事故件数は毎年1,000件前後発生していることから、事故防止においては、作業者が視認性の高いユニフォームを着用することが望まれるという。

(画像はプレスリリースより)

「BRIANSTAR」の概要
高視認性安全服とは、蛍光色の生地や反射材を使用することで着用者の存在を目立たせ、視覚的に認知度を高める衣服である。

BRIANSTARは、ISO20471対応高視認性安全服向けユニフォーム素材。規格化された色度・輝度率を満たした蛍光色で視認性を高めるため、道路、鉄道、航空、建設、鉄鋼、化学、港湾、運送、エネルギー、通信など、あらゆる分野のワーキングユニフォームに適応可能だ。

なお生地ブックには、各素材に対応した服種例、配色見本、機能特性を明記。掲載素材はすべて公的検査機関の認証を取得しており、顧客は安心して、最適な素材を選択できるという。

より良い社会の実現
東レは、より良い社会の実現のため、これからも安全で快適なユニフォーム素材の開発に取り組むかまえだ。

なお、販売計画は2014年度5万メートル、2017年度には50万メートルをめざす。


▼外部リンク

東レ プレスリリース
http://www.toray.co.jp/news/

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