トルクメニスタン向け大型肥料プラントを受注 三菱商事

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トルクメニスタン向け大型肥料プラントを受注 三菱商事

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2014年08月20日 19:00

トルクメニスタンでプラントを受注
三菱商事は8月19日、トルコのGAP社と、トルクメニスタン政府による正式発注決議を受け、三菱重工業と共に、トルクメニスタンの国営化学公社トルクメンヒミヤより大規模アンモニア・尿素肥料プラントを受注したことを発表した。

なお、生産される尿素肥料は、同国の政策により、海外市場に向けて輸出される計画である。

(画像はニュースリリースより)

受注概要
天然ガスを原材料とする同国最大の尿素肥料プラントは、北西部カスピ海沿岸の都市ガラボガズに建設され、日産2,000トンのアンモニアプラント、3,500トンの尿素プラント及び周辺インフラ・出荷設備から構成される。

三菱商事は三菱重工業と共に肥料プラントの設計、製作・機器調達・試運転までを担当。一方GAP社は、詳細設計を含む建設工事を担当していく。

なお、受注総額は約13億ドル、2018年の生産開始をめざす。

化学プラントの受注拡大へ
トルクメニスタンの天然ガス埋蔵量は、世界第4位。同国政府はその高付加価値化や輸出・販売ルートの多様化に向け力を注いでいる。

三菱商事は、今後も中央アジア、中東、アフリカ等で化学プラント市場分野における積極的な受注拡大に取り組むかまえだ。


▼外部リンク

三菱商事 ニュースリリース
http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2014

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