シャープ、「イオンモールプノンペン」に納入する太陽光発電システムを受注

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シャープ、「イオンモールプノンペン」に納入する太陽光発電システムを受注

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2014年04月29日 17:00

「イオンモールプノンペン」に納入
シャープは、4月28日、イオンおよびイオンモール(以下、イオングループ)から太陽光発電システムを受注したことを発表した。

イオングループがカンボジア首都プノンペンにて現在建設中の最大規模のモール型ショッピングセンター、「イオンモールプノンペン」に納入するという。

なお、「イオンモールプノンペン」はイオングループにおけるカンボジアでの第1号店で、6月下旬に開業予定だ。

(画像はニュースリリースより)

受注概要
今回シャープが受注した太陽光発電システムは太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、接続箱、モニタリングシステムなど。

ショッピングモール中央に位置するオープンカフェゾーンには、290台のシースルー太陽電池モジュール(約27.5kW)およびパワーコンディショナなどの周辺機器を設置する予定だ。

また、東側駐輪場には、809台の結晶太陽電池モジュール(約198.2kW)およびパワーコンディショナなどの周辺機器を設置する予定だという。


シャープ海外初物件
シャープにとってシースルー太陽電池モジュールの受注は、海外では初の物件となる。

なお、両システムの出力合計は約225.7kWとなり、発電した電力はショッピングセンター内の照明やエアコンなどに使用していく。


▼外部リンク

シャープ・ニュースリリース
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/140428-a.html

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