「世田谷区みうら太陽光発電所」が世田谷区立三浦健康学園跡地に完成

更新118

トップページに戻る
  1. 建設・設備求人データベースTOP>
  2. ニュース>
  3. 太陽光>
  4. 「世田谷区みうら太陽光発電所」が世田谷区立三浦健康学園跡地に完成

「世田谷区みうら太陽光発電所」が世田谷区立三浦健康学園跡地に完成

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年03月07日 03:00

「世田谷区みうら太陽光発電所」が竣工
国際ランド&ディベロップメント株式会社と国際航業株式会社が共同で提案し、国際L&Dが建設を進めてきた太陽光発電所「世田谷区みうら太陽光発電所」が竣工した。

3月1日には、保坂 展人世田谷区長、吉田 英男三浦市長などが出席し開所式が行われ、本格的に発電がスタートした。


(画像はプレスリリースより)

意識の向上や環境教育も実施予定
太陽光発電所開発のノウハウを活かし、高効率な設備計画、非常時対応にも考慮した信頼性の高い設備の採用、設備の障害等に即応できる遠隔監視システムを利用した発電所のO&M業務等の提案を実施している。

今回の発電所においては、Webページによる発電状況の公開や事業概要を説明したパンフレットを作成し、新エネルギーに関する意識の向上や環境教育にも力を入れていく。



「世田谷区みうら太陽光発電所」は、国際L&Dが世田谷区立三浦健康学園跡地に出力約0.42MW、一般家庭の約130世帯に相当する太陽光発電施設を設置して世田谷区に賃貸するものだ。

国際L&Dは維持管理業務を行い、世田谷区は発電した電気を固定価格買取制度を利用し販売する。

三浦市は世田谷区との災害時設備等利用協定の調印を行い、災害があった場合の一時的な避難場所として使用することができ、非常電源としても利用することが可能だ。

発電所の概要

 
発電所名称:世田谷区みうら太陽光発電所
 
所在地:神奈川県三浦市南下浦町金田字仙神1958番1
立地面積:約8,695m2
 
出力:約0.42MW(420kW)
 
稼動時期:2014年3月
 
パネル枚数:1,680枚
 
パネル種類:単結晶
(プレスリリースより引用)



▼外部リンク

世田谷区みうら太陽光発電所 ニュースリリース
http://www.kld.co.jp/cms/pdf/803/

関連テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

建設・プラント業界 最新ニュースTOPへ戻る