巨大地震への備え フューチャーセッション開催

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巨大地震への備え フューチャーセッション開催

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2014年03月04日 23:00

フューチャーセッションとは
大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、社長:山内隆司)は、『フューチャーセッション「レジリエンスの未来」』を開催する。

企業の役職員、NPO・公益法人、行政・公共団体、学校関係者・学生等が対話により「これからの日本の地震対策の姿」を創造していく参加型セッションだ。今後の災害対策としての新しい視点からの取り組みである。
(画像はニュースリリースより)

レジリエンスの必要性~災害へのセーフティーネット~
「もし、明日大地震が起こったら……」東日本大震災以降、誰もが一度は、こんな思いが頭の中をよぎったことがあるのではなかろうか。

昨年、関東大震災からちょうど90年目を迎えたが、首都圏では首都直下型地震や西日本では南海トラフ地震、あるいは富士山や桜島等活火山の噴火も懸念され、人々の災害に対する関心や防災意識は依然として高い。

火山の噴火も大地震も、そしてそれに伴う大津波も、歴史上繰り返され、いつの時代も被災者にとっては生活の根底から覆されるような悲劇となった。そのたびに我々の祖先は立ち上がり、復興への道のりを力強く歩んできた。

しかし、過去の被災経験は単なる悲劇に終わるのではなく未来への教訓として活かされた。ハード面では災害対策制度や法整備の見直し、各種防災施設・設備整備等が図られ、ソフト面では個人主義社会になったとはいえ「絆」という言葉に象徴される、あらゆるコミュニティの重要性を痛感させられた。

そして、とくに火山列島、あるいは海に囲まれた日本に住む我々にとって、これからも災害の発生が繰り返され避けることはできない以上、将来の災害発生に備えるリスクマネジメントが不可欠だ。

つまり、いかに「災害からのダメージを最小限に抑え」、同時に、いかにそれに対応し「迅速に回復する」かという「レジリエンス」を模索せねばならない。

そして、そのためには行政、企業、市民など各セクターがそれぞれの立場から多様な力を結集し、互いの垣根を越えた協働が必要となる。

セッションのあらまし
当日は、ファシリテーターにK.I.T(.金沢工業大学)虎ノ門大学院教授で株式会社フューチャーセッションズ代表取締役の野村恭彦氏を迎える。

プログラムは1部「インスピレーショントーク」、2部「知識の集約」、3部「アイデアの可視化」からなる3部構成。

開催日程は2014年3月14日(金) 13:00~17:00、会場は東京都港区のコクヨホール。

定員100名。参加無料ただし事前登録制。参加対象者は経営者含む企業役職員、NPO・公益法人、行政・公共団体、および学校関係者・学生限定。


▼外部リンク

大成建設株式会社 プレスリリース
http://www.taisei.co.jp/ss/wn/20140228.html

耐震ネット|フューチャーセッション「レジリエンスの未来」
http://www.taisin-net.com/resilience/

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