住宅分電盤「スマートコスモ」を開発、パナソニック株式会社エコソリューションズ社

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住宅分電盤「スマートコスモ」を開発、パナソニック株式会社エコソリューションズ社

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2013年11月09日 08:00

「スマートコスモ」を開発
パナソニック株式会社エコソリューションズ社は、住宅分電盤「スマートコスモ」を新開発し、2014年度での製品化を目指すと発表した。スマートグリッド社会の実現に向けて、ホームエネルギーマネージメントシステムを普及させていく。

東日本大震災以降電力の需給問題によって、節電やエネルギーに関する意識は大きく変わっている。政府もまた、2016年には電力小売の自由化、2020年代前半に予定されているスマートメータの全家庭設置などを計画しており、今後電力料金体系やサービスの多様化など、環境が大きく変わっていくと予想される。


今後はスマートメータと連携することによって、今後、電力会社などが導入を検討しているデマンドレスポンスやピークシフト、ピークカットなどにも対応できるため、「電力需給の安定化」や「大規模停電の防止」への貢献が可能だ。

(画像はプレスリリースより)

将来のスマートグリッド社会に向けて
スマートグリッドは、次世代電力網とも言われており、電力の供給量に応じて需要を調整することが可能だ。

「スマートコスモ」は使用するエネルギーを「見える化」し、計測した電力の使用状況などのデータを活用することによって、利用者の生活支援や節電誘導喚起など、快適で安心できる暮らしを提供していく。

将来のスマートグリッド社会におけるさまざまな環境変化やサービスへの対応を想定した設計の「スマートコスモ」は、新築時の太陽光発電システム、家庭用燃料電池の導入対応はもちろんのこと、数年後にこれらの設備を増設する場合でも、必要な計測機器などを分電盤内に容易に設置できる。


▼外部リンク

パナソニック株式会社エコソリューションズ社 プレスリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/11/

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