三井物産 ニューヨークでガス発電事業に出資参画

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三井物産 ニューヨークでガス発電事業に出資参画

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2013年11月02日 20:00

Astoria Iガス火力発電事業の持分の20.6%を取得
三井物産株式会社は10月31日、アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク市におけるガス火力発電事業に出資参画することを発表した。

(画像はニュースリリースより)

この事業はニューヨーク市においてAstoria I複合ガス火力発電所を運営するIPP(独立系発電)事業で、三井物産はGDF SUEZ S.A.の子会社であるGDF SUEZ Energy North America, nc.からAstoria Iガス火力発電事業の持分の20.6%を取得したもの。

2006年に商業運転を開始したAstoria I発電所は、同地域における最新鋭の発電所のひとつ。売電契約に基づき2016年5月まで同地域を管轄する電力会社Consolidated Edison社子会社に電力を販売し、売電契約満了後はニューヨーク電力市場に売電する計画となっている。

今後も電力の需要が伸びる見通しになっている同地域において、引き続き安定して電力供給を行うことが期待されている。

自由度の高さ活かす
三井物産はアメリカにおいてシェールガスの開発・生産、LNG輸出プロジェクト、メタノールなどの化学品製造事業、ガス物流事業等のシェールガス関連事業を推進している。

ニュースリリースでは
本事業におけるガス調達や資金調達、電力供給先の自由度の高さを活かし、将来的に三井物産のガス物流事業子会社から本事業へのガス供給など、三井物産の総合力を発揮し各分野の機能・知見を活かした取り組みを目指していきます。(三井物産株式会社ニュースリリースより引用)

と述べている。


▼外部リンク

三井物産株式会社 ニュースリリース
http://www.mitsui.com

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