安藤ハザマ、AIを活用したスマートエネルギーシステムを開発

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安藤ハザマ、AIを活用したスマートエネルギーシステムを開発

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2016年11月23日 20:00

AIでZEB化を推進
安藤ハザマは11月22日、人工知能(AI)を活用したスマートエネルギーシステム(AHSES)を開発したと発表した。

Mirror Life、サイテック・ジャパン、アバール長崎およびファーストリリーの協力を得て、AIを活用した新たなEMSを含むスマートエネルギーシステムAHSES(Adjusting to Human Smart Energy System)を開発。

今年3月から安藤ハザマ技術研究所に導入したところ、電力負荷のピークカット効果が適切に得られていること、および非常用電源として機能することが確認された。

電力需要を予測した最適な運転計画で省エネ
省エネルギーの推進が大きな課題となるなか、高度な省エネルギー性能を有する建築物として、ZEBの実現・普及が進められている。

ZEBを実現するには、大幅な省エネ化と再生可能エネルギーの導入に加え、天候に左右される太陽光発電や容量に限りがある蓄電池の電力を効率的に供給するEMSの構築が不可欠となっている。AHSESは、これに対応するために開発された。

AHSESのコンセプトは「単体建物からコミュニティまでの多くの人間の営みからくる要求に応えるスマートエネルギーシステム」。

電力変換装置およびエネルギーの運用状況の「見える化」と、電力需要を予測して最適な運転計画を行い、タイムリーな充放電制御を実現した。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社安藤ハザマのプレスリリース
http://www.ad-hzm.co.jp/info/2016/pre/20161122.html

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