JR東日本、品川新駅(仮称)の概要を発表

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JR東日本、品川新駅(仮称)の概要を発表

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2016年09月10日 08:00

品川新駅の設計概要まとまる
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は9月6日、新しい街の中核となる品川新駅(仮称)の設計概要を発表した。

品川開発プロジェクトは、「グローバル ゲートウェイ 品川」として、新たな発想で世界的に魅力のある企業と人材が集い、国際的な交流から新たなビジネスや文化が生まれる国際交流拠点としてのまちづくりに取り組む。

新駅は日本の魅力を発信する
敷地は、田町駅から約1.3キロメートル、品川駅から約900メートル付近の約13ヘクタールのJR品川車両基地跡地。

設計は、JR東日本と設計共同企業体(ジェイアール東日本コンサルタンツ、ジェイアール東日本建築設計事務所および隈研吾建築都市設計事務所)が行い、新設工事共同企業体(大林組、鉄建建設)が施工する。

品川新駅は、総床面積約7,600平方メートル、 鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)の地上3階、地下1階、建物の高さ約30メートル。新駅の2階、3階には約500平方メートルの店舗エリアを設置する。また、太陽光パネルと小型風力発電機を設置し、電力の一部を賄う。

新駅のホームは、路線別島式2面4線(山手線、京浜東北線)。

新駅の屋根は、日本の伝統的な折り紙をモチーフとして多様な表情を生み出し、障子をイメージした素材を活用して、日本の魅力を発信していく。

本開業は2024年頃
品川新駅の開業は、2024年頃の街びらきを予定。ただし、東京オリンピック、パラリンピックに合わせ、2020年春に暫定開業を予定している。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

東日本旅客鉄道株式会社のプレスリリース
http://www.jreast.co.jp/press/2016/20160903.pdf

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