五洋建設、香港国際空港の地盤工事を受注

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五洋建設、香港国際空港の地盤工事を受注

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2016年08月23日 13:30

共同体全体で約489億円の大型工事
五洋建設は8月22日、香港国際空港の大型地盤改良工事を受注したと発表した。

香港機場管理局から香港国際空港第3滑走路の地盤改良工事を他の2社と共同で受注した。共同体全体の受注金額は、日本円換算で約489億円。このうち五洋建設の受注金額は約244億円となる。

香港国際空港に新たな滑走路が誕生
受注したのは深層混合処理工法による工事で、香港国際空港第3滑走路建設において最初に施工される工事となる。全4工区355ヘクタールにおよぶ地盤改良工事のうち、最大工区となる98ヘクタールを担当する。

香港国際空港は貨物取扱量では世界第1位、利用旅客数ではドバイ国際空港、ロンドンのヒースロー国際空港に次いで世界第3位の規模を誇る。今回新たに第3滑走路を建設することでアジアトップクラスのハブ空港の地位を確固たるものとし、香港に大きな経済効果をもたらすと期待されている。

五洋建設は1986年に香港営業所を開設して以来、さまざまな実績を上げてきた。香港特別行政区政府は香港国際空港の機能を強化し、発展の基盤とする方針を掲げている。

五洋建設では建設投資ニーズが高い香港を海外事業の主要マーケットの一つと捉え、積極的に営業展開を行っていく方針だ。

(画像はプレスリリースより)
画像提供:Airport Authority Hong Kong「Three-runway System」


▼外部リンク

五洋建設株式会社のプレスリリース
http://www.penta-ocean.co.jp/news

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